豪華カードの平日後楽園!
【本日開催!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年7月5日
7月6日 (月) 18:30~後楽園ホール
・メインは “IWGPジュニアヘビー” YOHvs アキラ!
・セミは “GLOBALヘビー” 海野vs ゲイブ!
『#G1CLIMAX36』出場者決定戦
・ファンタズモ vs 大岩!
・OSKAR vs 裕二郎!
※チケット好評発売中!
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新日本プロレス 7.6後楽園大会!その感想といきましょうか!
当編集部はNJPWワールドで視聴しました。
色々な試合ありましたが、何試合かピックアップしたいと思います。
まずは・・・
★第3試合
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年7月6日
「タイガーマスクファイナル3WAYトルネードタッグマッチ」
引退を明日に控えたタイガーが奮闘するも、
金丸たちの策略で無念の敗北…!
※7.6『Road to G1 CLIMAX』後楽園大会
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タイガーマスクファイナル3WAYトルネードタッグマッチ!
タイガーに所縁のあるベテラン選手による3WAY!
しかし明日引退を控えるタイガーマスクがまさか負けるとは。
なんかこういうところで華を持たせないのが今の新日本らしいといいますか。
次は・・・
★第4試合
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年7月6日
「G1 Bブロック出場者決定戦」
H.O.Tの無法介入でOSKARが大ピンチ…!
しかし、“相棒”Iceの救助で逆転勝利!
『G1』初出場が決定!
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★第5試合
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「G1 Aブロック出場者決定戦」
大岩がTHE GRIPでファンタズモに激勝!
最後の『G1』出場枠を掴み取り、早くも優勝宣言!
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G1予選!OSKAR vs 裕二郎!ファンタズモ vs 大岩!
うん、これはまぁそうだよな・・・という試合結果。もちろんいい試合でしたけどね。

巷では「ネタバレ」と言われていたポスタービジュアル。まさにこの通りになりました。
WWEだとたまにある「ネタバレ」
大会予告や参戦選手一覧で、タイトルマッチの勝つ選手が分かるというもの。
まぁ今回の件は「たまたま」だと信じたい部分はあるものの、こう「あからさま」だと・・・
もちろん「仕組み」があるのはプロレスファンなら周知の事実。だけど「グレー」な部分が日本プロレス界の魅力の一つなので、そこは崩してはならないと思います。
G1の予選は今年で最後にして、去年や最近の実績からエントリー選手を決めるという方式でいいのではないかと。

そして7.22アオーレ長岡大会の未確定の公式戦が「OSKAR vs HENARE」に決定!
大裕二郎コールも見たかったですけどね。
ファンタズモ「オーイワ、今夜コーラクエンで見せたものを、これからも皆に見せつけてやれ。頼むぜ、兄弟。その勢いのままリョーゴクまで突っ走れ。ザックに続いて『G1』を制するんだ……自分の気持ちや何を言えばいいのか分からない。でも、そのことについては明日話すよ」https://t.co/ftC1I6Qi5k https://t.co/B6bHvyTezg pic.twitter.com/7CaeoBT92m
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一番悔しい思いをしているのはELPだと思います。立場がないですからね。
明日7.7は何を語るのか・・・?
★セミファイナル
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「IWGP GLOBALヘビー戦」
海野 vs ゲイブ
荒れ狂うゲイブが海野を粉砕して王座奪取!
しかし、ベルトを投げ捨て、棚橋社長に暴行…!
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一番問題の試合はこのIWGPグローバル戦 海野 vs ゲイブ!
いや~ひどかった!

レフェリーへのジョン・ウー、ゴング前の長い乱闘、棚橋社長へのツバ吐き、ベルトを投げる、肩負傷の三味線などの悪事を限りを尽くした裏切り者ゲイブ・キッド。
それがまさかのベルト戴冠。これは色々考えさせられる試合でした。海野は中途半端にベルトを落とした感じに。
そもそもゴング前の乱闘の時点でタイトルマッチとしては不成立ですけどね。ノーコンテストでもおかしくないと思いました。まぁこの試合を「いい試合」と言い切れる人はいないと信じたいですが。
ゲイブに関しては元々そこまでノレていなかったんですよね(これは手のひら返しではなく。以前の記事にも書いてます)去年の1.5ケニー戦も凄い試合だと思いましたが、感動とかは特にありませんでした。
今でも「ゲイブには新日本愛がある」とか「忠実に役割を全うしただけ」という人もいますが、そういう共感や同情みたいなものは必要ないかと。
むしろ「ゲイブふざけんな!」が今回は正解だと思っています。勝手な意見ですが。
ここまでボロクソ書きましたが、ひとつだけ認める点があるとすればゲイブの入場曲がカッコいいというところかな。
YOHがアキラとの熱闘を制しIWGPジュニアヘビー初防衛!
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ゲイブは海野をデスライダーで沈めIWGP GLOBALを強奪!
大岩はELP、OSKARは裕二郎を撃破し『G1』出場権ゲット!
※7.6『Road to G1 CLIMAX』後楽園大会
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最後はメインのIWGPジュニア戦 YOH vs アキラ!
ここまで激しい試合になるとは思いませんでした。
ますエンパイアメンバーの黒スーツセコンド。普段好き勝手やってますが、いざという時の団結力は最高にカッコいいです。
アキラのコスチュームがTAJIRIリスペクト、途中で出したファイナルカット等の自分の歴史を出すというのもたまらない。
YOHもおふざけで茶化しつつも、決めるところはしっかり決めるという王者らしい動き。レインメーカーニーからのスタンディングアナコンダ・バイスのコンビネーションとか技のチョイスが素晴らしい。
アキラ「俺は“アキラ100%”ではない。俺は“フランシスコ・アキラ”だ。イタリア人として初めて、IWGPジュニアヘビー級王者になる男だ!今晩、ジュニア級が正しい扱いを受けた。GLOBALではなく、俺たちがメイン。そして俺がこの階級を、新時代を背負うのも時間の問題だ」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2026年7月6日
全文https://t.co/ftC1I6Qi5k pic.twitter.com/WQSaoNr9cC
いつか必ずベルトを獲る日が来ると思います。
今回の後楽園、予選が「ネタバレ」と騒がれたから急遽グローバル戦を組み込んだとかはないですよね?なんかそんな気がしました。
「結果より内容」もそうなんですが、やはりプロレスは「勝負」の世界。ましてやG1の出場がかかっているわけで。色々考えた後楽園大会でした。
そして明日は七夕!
明日も新日本プロレスの記事をお届けします!
※記事中の文章は個人の感想、主観です。選手名は敬称略で書く場合もございます。

編集部より
最後までお読みいただきありがとうございました。
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統括編集長 藤 ムラサキ
サムネアドバイザー兼アドバイザー ムラサキAI(チャットGPT)
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