新潟と紫とプロレスと

平成に生まれ、新潟は上越妙高エリアから私「ムラサキ」がプロレスを中心に日常と記録をお届けするブログ

【新日本プロレスのG1CLIMAX35】週プロ一週刊 増刊号番外編!#72

ウス!

今回の週プロ一週刊は、「増刊号 新日本プロレスG1CLIMAX35」が出たので、増刊号番外編として書きます!

週刊プロレス増刊号 No.2371

※週刊プロレスは毎週水曜日(新潟県は木曜日)発売中!電子書籍、週プロモバイルプレミアムもあります!

※このコーナーはその週に発売した週刊プロレス、ネットやSNSの情報を元に、個人的に気になったプロレス界の一週間のニュースを振り返るコーナーです。新潟県内のプロレスニュースコーナーもあります!

※記事中は個人の意見、感想、好み、忖度を含みます。

 

今回は新日本プロレス G1CLIMAX35について改めて書きたいと思います。

まずはG1関連の過去記事を。

【新日本プロレス】G1開幕しました!まずは色々書きます!の巻 - 新潟と紫とプロレス

【新日本プロレス】G1ベスト4が決まったけど・・・の巻 - 新潟と紫とプロレス

【新日本プロレス】G1の優勝決定戦がこれからあるわけだが・・・の巻 - 新潟と紫とプロレス

※G1CLIMAX35についての過去記事

 

今年のG1は「日本人新世代4選手」(海野、成田、辻、上村)の頑張り、あるいは優勝に期待していた。というのが私のスタンスでした。

理由としては、最近の新日本の話題が「後藤革命」「強いザック」「内藤退団」「ゲイブの新日本愛」「棚橋引退」「ウルフアロン入団」「タイチG1愛」と日本人新世代が話題を作れていないのと、来年棚橋引退以降、日本人選手のスターが不足すると考えたからです。

 

そしてG1も終盤になり、ベスト4が決定。

「辻」「EVIL」「ザック」「竹下」

この4選手ならもう辻を応援するしかないと思ったんですが、結果はまさかのレフェリーストップ。

 

優勝決定戦は「竹下」と「EVIL」に。

ならば新日本生え抜きであるEVILが優勝しかないと思ったのですが、優勝は竹下に。

 

私としては悔しい結果でしたね。個人的な考えとしては・・・

「新日本ファンからしたらバッドエンド。竹下ファン、DDTファンからすればハッピーエンド」という感じでしょうか。

ちなみに竹下は新世代と思ってないです。キャリアと経験は十分あると思いますし。

海野達と同じくくりにするのは違うかなぁと。(なんなら格上)

 

あと、竹下の試合ってどれも良い試合ばかりなんですよ。平均点以上。

だからこそ「試合内容より結果」を重要視してしまうんですよね。(個人的目線)

EVILとの優勝決定戦も良い試合になるのは当たり前(介入はありましたが)

だからこそ結果にこだわって見てました。

 

なので、今年のG1は個人的には悔しいバッドエンドです。

このスタンスは変わらないです。

救いとしては竹下がデカい壁になってくれていること。これを超えた時の爆発力はすごいと思います。

 

最後に個人的イッテンヨンまでの新日本プロレス注目ポイント。

・IWGP世界ヘビーの行方(このままだと1.4はザックvs竹下になりそうですが、それだとG1公式戦と同カードになってしまう)

・新世代日本人選手の活躍(成田、海野はIWGP挑戦権あると思うんですが、辻、上村はどうするか・・・?)

・棚橋引退相手とウルフアロンデビューの相手(どっちかはEVILになるんじゃないかと予想してます)

 

肝心の雑誌は、会場ごとの名場面、辻の巡業日記もあり読み応え抜群です!

今回はここまで!

 

 

 

 

今週のひとこと

竹下がG1チャンプとして今まで以上に新日本で活躍することを願います。

いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。

See You Again...